色調見本について

14/10/15

江戸川工務部のMです。

今回は色調見本について書きます。

と前振りをしておいて、

先日明石家さんまさんの60年とTBSの60周年を絡ませた番組を観ました。

私もカミサンも四捨五入すると人生60年の人間ですから、いろいろな映像を懐かしみながら観ました。

その中に「男女7人夏物語」「男女7人秋物語」の俳優さんたちが久しぶりに一堂に集まって語り合うというコーナーがあり、さんまさんと大竹しのぶさんの共演が1つの目玉になっていました。お二人の軽妙なやりとりと懐かしい画像から、結婚まで突き進んだお二人の熱さとか、結婚生活でのチグハグぶり(勝手な推測でスミマセン)が伝わってくるようでおもしろい企画でした。しかし離婚した相手との共演をさらりとおもしろい観物に仕立てあげてしまうあの人たちは、さんまさん流にいうと、「芸人ってのはイヤでんなあー」と褒めたくなる対象ですね。さんまさんの強烈な「SHOW ME!」姿勢が溢れかえっていました。

そういえばあの「男女7人~物語」の主題歌は「SHOW ME」でしたね。

ということで、さてここから四捨五入60歳お得意のダジャレで今回のテーマへと突き進んで参りますよ。

「SHOW ME(ショウミー)といえば、賞味(ショウミ)期限。食品には必ず記載されていますね。

俳優さんたちも人気という賞味期限に縋って生きている人たちですよね。(俳優さん、ゴメンナサイ)

「賞味期限」に「賞期限」とか「照見期限」なんていう変な当て字をしても「ショウミキゲン」と読めますよね。

今回私がいいたいのはここです。

色調見本の「賞見期限」「照見期限」(なんとなくニュアンスは伝わるでしょ?)は生鮮食品じゃないけれど、ちゃんと冷暗所(冷は余計)に保管しておかないと肝心な時に使い物にならないのです。

実際使い物にならない、戸惑うばかりの色調見本がけっこう多く来るのです。

チップ番号もなくて、充分退色もしていて、ご丁寧に表面加工もされていて、なおかつ色紙だなんていったら、もう目も当てられません。(刷りたて時のピカピカにきれいな変わらないあなたに会いたい)。

印刷物も色チップもすぐに日焼けもしますし、色あせもします。

いくら特練インキを残しておいたって、濃度データーを保存しておいたって、原稿が大きく変貌してしまっていてはどうにもなりません。

できれば絵柄を内側に折り込んで、光に当たらないように暗いところに、大切に大切に保管しておいてください。

そして時が経ち、さあ再版という時には、美しい状態で工場に送り出してやってください。

くれぐれも取り出し忘れをして、工場から催促を受けないようにお願いします。

取り出し忘れをすると、せっかくのきれいな原稿がSHOW ME! SHOW ME!と歌いだしちゃいますよ。

営業の皆さん、どうぞ宜しくお願いします。

 

いやー、苦しい、長い、ふくらみがない、つまらない文になってしまいますねー。

さんまさんのあの軽妙さにあやかりたいよー!