After EffectsのLumetriカラーについて

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システム部のNです。

今日ではスマートフォンで撮影した動画をSNSなどへアップロードする際に、様々な色調フィルターを使用できるようになりました。
可愛くするフィルター
かっこよくするフィルター
おしゃれにするフィルター
細かい操作は不要、1タッチでロマンチックな世界にできる時代です。

Adobeの「After Effects」にも似た機能が存在します。

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動画をAfter Effectsで読み込みます。

 

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「エフェクト」→「カラー補正」→「Lumetri Color」を選びます。

 

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あとは「クリエイティブ」→「Look」からプリセットを選ぶだけです。

 

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雰囲気がガラリと変わりました。

 

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プリセットの種類はとても豊富です。

 

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選択したプリセットによって女性が笑っている理由も違って見えます。

Lumetri Colorはプリセットの他に細かく数値を調整できますが、その能力を最大限に引き出すには、撮影時に「log」または「RAW」という形式で収録するという複雑な工程になっていきます。
今回はシンプルな活用法として紹介させていただきました。

このままですと既存の有料アプリケーションで済ませることができる内容なので、次回はLumetri Colorの能力をさらに掘り下げた話をさせていただきます。

ありがとうございました。

 


こだわっていること

営業部のOです。

何を書いたら良いかとても悩みましたが、
自分が「こだわっている」事と物について少し書きたいと思います。

まず私が営業活動でこだわって意識している事。それは「傾聴力」です。
なぜ意識するようになったか?それは話すのが苦手だったからです。笑
営業に配属になった当初は、饒舌に論理的な話をして仕事を頂戴するのが理想の営業像でした。またそんな営業に憧れてビジネス向けの話し方教室に通ったりもしましたが、話そうとすると頭で整理がつかず、いつもどもってしまい、全く上達しませんでした。
こんな悩んでいる時期に、ある方に相談したら「自分のキャラクター(性格)を大切にして行動しなさい」と言われました。この一言のお陰で、上手くできない話すことよりも自分でもできる聴くことを考えて営業しようと思ったのがきっかけです。
意識が変わると不思議と受け取った情報を自分の中で整理し、消化が出来るようになり、仕事の効率もあがりました。

●傾聴力(ヒアリング能力とは)
社会人に必要な傾聴力とは、「相手の話を丁寧に聴き、理解すること」ですが一語一句、
聞き漏らすことなく会話のすべてを記憶し、理解することは中々難しいです。
では、ヒアリング能力を高めるためにはどうしたらよいか?
まずは、いつも5W1H(いつ、どこで、だれが、なにを、なぜ、どのように)を念頭に、話したり、聴いたりするように、習慣をつけると理解力が付きます。

●「聴く」ために心掛けていること
聴くことは、ただ黙って相手の話を聞いている訳ではありません。お客様が何を伝えたいのか聞き取るために、適切なところで相槌を打ったり、理解を深めたり、広げたりする為に、質問や意見をするように心掛けています。ただ質問や意見は、自分の考えを持っていないと出来きませんので、事前に準備をすることが必要です。
しかし、心を開いて語ってもらうのは、そう簡単なことではありません。
相手に対して「誠意や好感」を持って接し、信頼していただける関係を築いていく日々の積み重ねが1番大切だと思います。

 

次のこだわっている物。これは「腕時計」です。

現在は、スマートフォンの普及により腕時計ではなくスマートフォンで時間を確認する方も増えてきました。
ですが会議、商談中にポケットorカバンから出してホームボタンを押す3秒より、手首に目を向ける0.3秒がスマートに見えるのは私だけでしょうか?
営業の仕事は受注をして売上を伸ばすことが一番ですが、その他に納品までの進行管理や社内調整も仕事の内の一つです。そのために時間を見るというよりは時間を意識する為に私は身につけています。
元々腕時計集めが趣味なこともあり、どうせ身につけるなら気分があがるように、こだわって自分なりに楽しんでおります。どう楽しんでいるか?答えはベルトを変えて気分転換をしています。人間と同じで顔(文字盤)を変えるのは難しいですが、洋服(ベルト)は簡単に交換できます。
そして革ベルトのよいところは色が豊富なところ。印刷会社の営業なので色にはうるさいのです!笑

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私用で持っている内の1本のベルトを替えてみました。シンプルな黒文字盤の三針時計です。
左からブラック、ダークブラウン、ダークネイビー、のカーフベルトです。
色相の持つイメージは、黒(重厚、格調高い、力強さ)、茶(安心、自然、落ち着き)、青(知的、誠実、さわやか、涼しさ)です。
どうでしょうか?見た目が9割というとおり、目から入る情報でだいぶ印象が変わったのではないでしょうか?

なにげない習慣や物でも視点をすこし変えて考えると思わぬ気づきや驚きがあって楽しいですよ。

 

 


身だしなみの大切さ

五反田営業所 営業部のIです。

営業ならではのテーマ、とても悩みましたが、今回はこちらにしたいと思います。
「身だしなみの大切さ」について私が気をつけていることです。

これは印刷の営業に限らず、男女問わず営業は常にお客様に見られる仕事です。
特に初めてのお客様との第一印象は、誰にとっても重要なもので、真っ先に目がいくのはやはり相手の「身なり」ではないかと思います。
相手の「身なり」をみて、この人はどういう人なんだろうと知ろうとします。

ところで、「メラビアンの法則」をご存知でしょうか。
簡単に言うと「人は見た目と話し方で約9割の印象が決まるという法則」です。
話し手が聞き手に与える影響は次のような割合だそうです。
・視覚情報(見た目)…55%
・聴覚情報(話し方)…38%
・言語情報(話す内容)…7%

人は外見で判断されるべきではないのですが、こうして見ると見た目の第一印象というのは避けられないのも事実です。
また、その人がおかれている状況や立場、性格が滲み出てしまうのも身なりの特徴です。
そこで今からすぐにでも気をつけられそうな身なりのポイントをあげてみます。

① スーツやシャツがよれていないか
クリーニングやアイロン済みはもちろんですが、あまり気にしすぎて香りの強い柔軟剤などは好みが分かれるので気をつけましょう。

② 髪型はボサボサではないか
寝ぐせは整髪料で適度に整え、ヘアカットは定期的に行くことを心がけています。
ベッタベタな整髪料の塗りすぎには注意です。

③ 靴の手入れはされているか
外回りの多い営業職、傷みやすい靴は乾拭きや消臭剤を入れるなど、こまめな手入れを心がけます。

④ 爪や髭は手入れされているか
長く伸びた爪やヒゲはどうしても不潔そうに見えてしまいます。

これらを少し気を付けるだけでも、聞き手に与える影響が変わるのではないかと思います。
相手が不快に思わない「身なり」とは「清潔感と少しの個性」だと思っています。
香水や派手なネクタイなどのやりすぎは禁物です。

「人は見た目が9割」と言われるほどなので、身だしなみをしっかり整えていれば仕事に取り組む姿勢、誠実さにつながり、相手に良い印象を与え、良い仕事ができるのではないかと、私は思っています。

 


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