衛生委員会

こんにちは、江戸川工場工務のTです。

前々回に衛生管理者についてお話しして、衛生管理者の仕事で『衛生委員会』のサポートと書きましたが、今回はその『衛生委員会』についてお話しいたします。

江戸川工場では、GP(グリーンプリンティング)の認定を受けていて、GPの書類に合わせて『衛生委員会』を『安全衛生及び環境委員会議事録』として記録を取っています。

参加者は、社外から産業医の先生をお招きし、工場の代表メンバーと組合委員長、資格の所有者として衛生管理者、防災管理者、安全管理者、特別管理廃棄物管理責任者、溶剤作業主任者が出席します。

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内容は、産業医の先生にお任せしてお話しをしてもらっています。最近行った3回は、新型コロナウイルスの事で、経緯や、感染の仕組みなどの話からはじまり、関連する影響、変化やPCR検査などいろいろな事を教わりました。

直近の委員会で、産業医の先生のお話しでは、是非今年のインフルエンザの予防接種は受ける方が良いとの事でした。何故かというと、インフルエンザと新型コロナウィルスの初期症状が似ているので見分けが付けにくい為、インフルエンザなのか?新型コロナウイルスなのか?わからないので、PCR検査を受ける事になってしまうおそれがあるため、インフルエンザにならない(なりにくくする)ように、予防接種を受けた方が良いとの事でした。ちなみに、5ヶ月間は有効期間があるので、11月くらいに受けるのが良いそうです。

緊急事態宣言が解除されたとはいえ、コロナウイルスがなくなった訳ではありません。実際は再び増加傾向にあります。みなさんも気を引き締め今までどおり、うがい、手洗い、アルコール消毒、マスク着用を心がけましょう。行動にも密閉・密集・密接の3密は避け、自分で注意する事が必要です。

 


To doリストをつくろう

こんにちは。デザイン編集部のKです。

早速ですが「To doリスト」というものをご存じでしょうか。意味は「現在するべきことを書き出したもの」となります。仕事や家事を行うはじめにリストを作成することによって、物事の優先順位が可視化できる・やり忘れがなくなる・頭の中が整理されてスッキリする…など色々な効果があります。

今回は身近な私生活を例とした、To doリストのパターンを3つ作成してみました。

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【図パターン】左側にいくほど重要度が高く、上側にいくほど緊急度が高くなっています。
優先順位が一目瞭然でわかりやすい所が特徴です。

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【表パターン】番号・内容・チェックの項目があります。タスクの数を把握しやすく順番に並んでいるので、振り返るときなど便利です。

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【付箋パターン】ジャンルで色分けした付箋にそれぞれタスクを書き出し、優先順に並べて貼ります。貼ってはがせるので並び替えなど簡単にできます。

いま紹介したように紙や付箋に書いても良いですし、スマホのアプリやパソコンのソフトなどで管理するのもアリだと思います。作成方法は様々ですが、いつでも見返せるように定期的に目に付く場所に用意しておきましょう。自分に合った方法で続けることが大事ですね。

 


印刷でフィルム?

工務部のTです。

いまや印刷業界の刷版方式はCTP(Computer To Plate)が主流ですが、以前はフィルムからPS版に焼き付ける方式があったことはご存じでしょうか?

弊社では数年後にはCTPを導入して20年を迎えようとしております。CTPの作業技術は日々進化し高性能化されています。その反面、フィルムを使用した刷版は減少に一途を辿り、フィルム製版に必要な道具・機材、さらにフィルムでの作業を扱える技術者も非常に少なくなりました。

今では新規でフィルムを使用することは皆無と言ってもいいくらいになりましたが、稀に再版でフィルムを使用することがあります。

今回はそのフィルム修正について少しにお話しをさせていただきます。まずは組版データ形式で大きく作業性が異なります。DTP製版されたデータが残っていれば大体の作業は可能なので苦労はしません。問題なのがアナログ製版しているものです。アナログ製版は基本的に手作業で製版されているので、組版データが存在しません。簡単な文字修正程度であればいいのですがレイアウト変更や写真の差し替えとなると手作業では不可能になり多くの時間と手間を費やします。

では、手作業で不可能なものはどうするのかといいますと、フィルムをスキャンしてデータ化します。データ化してしまえば作業性が格段に向上しますが、フィルムをスキャンするのがまた大変で、1色であればフィルムは1版ですが、4色になればフィルムが4版になりスキャン時間は単純計算で4倍になります。さらに古い設備と新しい設備で出力したフィルムでは整合性の取れない部分がどうしても出てしまいます・・・などなど、あれが大変これが大変なんて言っていたらキリがないのですが、一番の問題は先にも述べた通り、フィルム製版に必要な道具・機材が少なくなったことでしょう。おそらく、現在の設備が故障してしまうと修理不能であったり、製版用のフィルムをメーカーさんが生産を中止してしまったらそこでフィルムの再出力は終了です。

先を見据えると、いつ使用不可となってもおかしくない状況です。例えるなら「昔のビデオテープはデッキが壊れたら見られなくなってしまう」というような感じでしょうか。そうなる前にデータ変換してブルーレイディスクに保存しておくように、フィルムからデータ化してCTPへ移行することをお薦めします。

 

 


文字情報以外のマクロ②

那須工場 テキスト変換課のHです。
前回に引き続き文字情報を使用していないマクロを紹介したいと思います。

複数のWordデータを一つにまとめる
例えば100個あるWordのデータを、決められた順番で一つにまとめなくてはならない時、順番を確認しながら一つ一つ繋げていくのはとても時間と手間がかかってしまいます。
そこでWord上でデータを結合させるマクロがあれば、簡潔にできるのではないか?と思い作成したものを紹介します。

マクロの概要
マクロ側からフォルダを指定して、そのフォルダに入っているWordを全て結合させるといった仕組みになるので、まずは結合専用のフォルダを作らなくてはなりません。
デスクトップなどの場所でも作業は可能ですが、指定した場所にある全てのWordデータが結合されてしまうので、専用のフォルダに入れた方が間違いないと思います。

フォルダにデータを入れ、マクロを起動させるとフォルダ内のWordデータが結合された状態で新規データが作成されます。
結合の際、各データの区切りとしてファイル名・改ページ・セクション区切りが挿入されるようになっています(下図参照)。

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結合時の注意
マクロを作ってしまえば簡単に結合することができますが、二点ほど注意点があります。

まず一つ目は、拡張子の異なるデータを同時に処理できないという事です。
普段目にするWordの拡張子と言えば「.docx」「.doc」「.rtf」などがありますが、

①「.doc」の処理
→「.docx」も「.docx」で検索にかかるため、結合の対象に含まれます。逆に「.docx」で作ってしまうと「x」が抜ける分「.doc」は結合の対象に含まれないので、「.doc」で作った方が効率が良いと思います。
②「.rtf」の処理

といった具合にそれぞれマクロを作る必要があります。
そのため結合するデータの拡張子が異なる場合は、同じ拡張子ごとにそれぞれ結合してからまとめるか、拡張子を全て揃えてから結合させる必要があります。


二つ目の注意は、結合される順番がWordのファイル名によって決まってしまうという事です。

先ほどの画像(結合したファイル)の元データを見ると

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↑のようになっており、結合された順=ファイル名の順であるという事が判ると思います。

例えば上記のデータをファイル名末尾の年代順に結合したいという時に、このままでは年代順に結合する事はできませんので、下図のようにファイル名の頭に数字を付ける事で解決できるかと思います。

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数字を付ける注意として、単純に「1、2、3」とつけてしまうとデータの数が2桁数ある場合「1、10、11、、、2、20、21、3」という順番で結合されてしまうので、必要に応じて桁を揃えた状態にします。

 

以上が複数のWordデータを一つにまとめるマクロの説明・注意点になります。

何も変更がなければ、次回が最後の勉強部屋になります。
今までWordのマクロだったので、最後はExcelのマクロについて書いてみようかな?、それとも今までの勉強部屋を統括しようかな?・・と模索中している所です(笑)
読んでいただいてる方々、次回も一生懸命書きますので最後までご愛読の方よろしくお願いします。

 

 


断裁機に法律?

こんにちは、江戸川工場工務のTです。

今回は断裁機についてお話しさせていただきます。

断裁機に法律?とタイトルに書きましたが、労働災害を防止するために、断裁機を使う事業者は法律で「安全に使う」ことが求められています。

労働安全衛生法では断裁機はシャーの一種となっており、関連規程(労働安全衛生法、労働安全衛生法施行例、労働安全衛生規則、安全衛生特別教育規程、等)を順守することが求められ、違反した場合は罰則が適用されることも有ります。
シャーとは剪断(せんだん=断ち切ること)によって金属を切断する工具です。

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江戸川工場では、3月21日土曜日に断裁機メーカーのイトーテック株式会社様より、講師をお招きして講習会を開催しました。(工務部より6人が参加)

内容は、
学科:プレス機械又はシャー及びこれらの安全装置又は完全囲いに関する知識
 プレス機械又はシャー及びこれらの安全装置又は完全囲いの種類、構造及び点検。2時間
学科:プレス機械又はシャーによる作業に関する知識
 材料の送給及び製品の取出し、プレス機械の金型、シャーの刃部又はプレス機械若しくは
 シャーの安全装置若しくは安全囲いの異常およびその処理。2時間
学科:プレス機械の金型、シャーの刃部又はプレス機械若しくはシャーの安全装置
 若しくは安全囲いの点検、取付け、調整等に関する知識
 プレス機械の金型、シャーの刃部又はプレス機械若しくはシャーの安全装置若しくは安全囲いの点検、取付け、取外し及び調整。3時間
学科:関係法令
 法、令及び安衛則中の関係条項。1時間
技科:プレス機械の金型、シャーの刃部又はプレス機械若しくはシャーの安全装置若しくは安全囲いの点検、取付け、取外し及び調整
 プレス機械の金型、シャーの刃部又はプレス機械若しくはシャーの安全装置若しくは安全囲いの点検、取付け、取外し及び調整。2時間


と、朝から10時間の講習を受け、イトーテック株式会社様より、断裁機特別安全教育修了証を頂きました。

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手描き風のイラストを描いてみよう

こんにちは。デザイン編集部のKです。

今回はタイトルの通り、イラストレーターを使用して「手描き風のイラストを描いてみよう」というテーマで記事を書きます。まず完成のイラストがこちら。

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男の子と女の子の顔を描きました。複雑な形ではないので、意外と簡単に作成できると思います。手順は画像と合わせて説明します。

まず最初に、今回使用する「手描き風ブラシ」を作成しましょう。
① 塗りK=100で3×3pxの正円を作成する
②【効果】→【パスの変形】→【ラフ】オプションのサイズ:5%/詳細:5/ポイント:丸くで設定
③ 正円を選択した状態で【ブラシパネル】→【新規ブラシ】→【散布ブラシ】を選択する

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④ 上の画像の通り、項目や数値などを設定したら完成

ブラシの作成が終わったら、顔の作成に移ります。

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※線幅:0.5mm/線端:丸型
① 楕円形ツールで顔の輪郭となる正円をひとつ作成する
② ダイレクト選択ツールで円の下の頂点1カ所を選択して下げる
③ 正円の横に耳となる、小さい楕円を作成する(この円は背面に設置)
④ 左右に作成する
⑤ 正円の上の頂点1カ所をダイレクト選択ツールで選択して消去する

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⑥ 半円になったポイントをペンツールで選択して三角になるように繋げる
⑦ 髪の毛となる一回り大きな正円を作成してオブジェクトの最背面に設置する
⑧ ペンツールで眉毛・鼻、楕円形ツールで目・口を作成する
⑨ 最初に作成した正円と左右の小さい楕円を選択してパスファインダーで合体する
⑩ 目以外を全て選択した状態でブラシを、あらかじめ設定した手描き風ブラシに変更する
※手描き風ブラシに変更した際、そのままだと見た目がカクカクしてしまうので
【効果】→【パスの変形】→【ラフ】オプションのサイズ:100%/詳細:0/ポイント:丸くで設定し、線幅は0.3mmに変更する

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⑪ 眉毛・目・鼻・口・輪郭の線色などを変えて、ほっぺたに丸を作成する
⑫ 前髪部分をダイレクト選択ツール・アンカーポイントツールなどを使用して調整する
⑬ 応用して女の子バージョンも作成

ざっくりですが楕円や四角などのオブジェクトを組み合わせて、パスファインダーの合体・型抜きなどで輪郭をつくり、ダイレクト選択ツール・アンカーポイントツールなどで調整すると思い通りの形に近づくと思います。
今回使用したブラシは手描き風なので、一気にイラストっぽくなります。また別のブラシにしても雰囲気が変わるので、掲載するものに合わせて変えてみても良いですね。

 


3つの「しんか」

工務のTです。

 長らく続いた新型コロナウイルスによる緊急事態宣言も新規感染者が減少傾向にあり、ようやく緊急事態宣言解除の兆しが見えてきたようです。とはいえ、第2波の感染のリスクもあるためまだまだ油断できませんし、引き続き感染予防対策も必要でしょう。そうであっても徐々に平常な日々を迎えられることに期待せずにはいられません。

 さて、タイトルの3つの「しんか」ですが、これはある後輩から「三報社の強みって何ですか?」と問われたことがあり、その時に思い浮かんだ言葉です。

 まず一つ目のしんかは「進化」です。今ではすっかりアナログからデジタルに移行された印刷業ですが、その技術はまさに日進月歩であり、特に組版ソフトなどは毎年のようにバージョンアップされます。弊社内の組版だけを考えたらすぐにバージョンアップしなくても問題ありませんが、お客様から入稿されたデータが新しいバージョンで作成されていれば、同じ組版環境で作業をする必要があります。そのためバージョンアップは欠かせません。詳しい説明は割愛させていただきますが、他には弊社の主力部である印刷機や、簡易校正機など様々な部分が日々進化を遂げ、それを使用するオペレーター達も進化し続けています。

 そして二つ目のしんかは「深化」です。残念ながら仕事をこなす上でミスを起こしてしまうこともありますし、組版ソフトのバージョンアップに起因した思いも寄らぬバグが発生してしまうこともあります。その際には原因を追及し同じ過ちを起こさぬように教訓としてオペレーター間で情報共有を心がけています。さらに弊社は創業96年となりますが、古い考え方にとらわれず、しかし新しい技術を過信せず、温故知新を大切にしております。ミスも、積み重ねた知識も、新しい技術も次への仕事の糧として、経験を深化させています。

 最後に、三つ目のしんかは「真価」です。印刷・組版は本1冊毎に異なる仕様といっても過言ではありません。時には一筋縄ではいかず困難な局面を向かえる案件も出てきます。そんな時でも進化+深化で、真価を発揮しお客様に喜ばれる仕事が出来るように努力を続けています。

 手前味噌ではありますし、自分でもちょっと過大評価しすぎ(?)なんて思ってしまいますが、この3つの「しんか」でこれからも成長し続けていきたいと思っております。

 


文字情報以外のマクロ①

那須工場 テキスト変換課のHです。

今まで隠し文字など文字情報を使ったマクロについて紹介してきましたが、文字情報を使わなくてもマクロを活用することができます。
そこで今回は文字情報以外のマクロについて紹介していきたいと思います。


AutoOpen・AutoClose
今回紹介するのはAutoOpen・AutoCloseという機能です。
これらの機能は字面そのままですがWordデータを開いた時に自動でかかるのがAutoOpen、その逆でWordデータを閉じた時に自動でかかるのがAutoCloseと言います。
これら機能の何が優れているかというと、データを開いたり閉じたりするだけで自動でマクロがかかるので、かけ忘れる心配が無いということです。

では実際にAutoOpenに取り入れているものを紹介していきます。
まずはじめに通常作業で見落としがちな「隠し文字・白文字・フィールドコード」が設定されている文字の検索・置換を行っています。

検索に引っかかると該当箇所に↓のような目印が入ります。
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↑隠し文字は目立つように網掛け、テキスト上での処理用にタグを挿入。

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↑白文字は目立つように網掛けのみ。

上記処理後、画面上に↓のようなメッセージが出るように作ってあります。
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このように通知・処理を行うことで原稿に無い文字に気づかないまま、作業が流れてしまうということを防ぐことができます。


また、Wordの表示もAutoOpenで一括設定しています。
例えばWordには印刷レイアウト・Webレイアウト・アウトラインなど何種類かのレイアウト設定があり、ページ表示も1ページ表示や見開きで2ページ表示など様々な設定が可能となっています。

我々の作業では原稿とデータを比較しながら行うことが基本のため、上記設定では印刷レイアウト・1ページ表示がベストになります。
しかしながらそれらの設定を毎回手動で行うと時間のロスになってしまうため、開いた時点で必ず設定されるようにAutoOpenに組み込む事にしたのです。

見開き2ページの図
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レイアウト=アウトラインの図
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↑これらの状態だと原稿とデータを比較した時に、見た目が違うため比較がしづらい。

そのため、↓のように印刷レイアウト・1ページ表示に設定する。
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このように原稿と同じ見た目にすることで、原稿一枚ずつとデータ1ページずつを比較する作業がとてもやりやすくなります。


以上がAutoOpenで用いているマクロの説明になります。ちなみにもう一つ機能『AutoClose』で用いているのは、隠し文字に対しての処理忘れが無いかをチェックするマクロだけなので、紹介を割愛させていただきます。

 


新入社員の人員配属

こんにちは。
総務部からの報告です。

遅れましたが、新入社員の配属部署、人員数をご紹介します。

本社・営業部    6名
江戸川工場印刷部  3名
シー・ピー・エス  7名
エヌ・アイ・シー  5名
三協美術印刷営業部 1名
合計22名です。

緊急事態宣言が続く中、新人教育セミナーも社外・社内とも中止、延期になってしまい、
新入社員は即配属、即実践になりました。

新人の皆さん、一ヶ月経過した感想はどうですか?
先輩は優しく教えてくれますか、厳しいですか?
先輩に何でも聞いていますか?
挨拶・返事はできていますか、コミュニケーションはとれていますか?

最近はコロナウイルスの話題ばかりで、
総務部でも毎日夕方になると今日の感染者は何人?と気になるばかりですしマスクの確保にも苦労しています。普段、マスクに慣れていない方々もつけた状態での作業が日常となってしまいました。
マスクをつけた状態での対面は表情が分かりづらく、声も通りにくいので、大きな声ではっきりと挨拶や報告、連絡、相談をできるように心がけたいですね。大きくて明るい声は、新入社員の方々にも又、先輩の皆さんも即実践できることだと思います。「いい子だな」「信頼できる先輩だな」とお互いに好印象をもちたいですね。

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衛生管理者

こんにちは、江戸川工場工務のTです。
今回は衛生管理者についてお話しさせていただきます。

そもそも、衛生管理者とは?

法律で、「職場において労働者の健康障害を防止するため、常時50人以上(50人以上~200人以下 1人以上 など)の労働者を使用する事業者は、その事業場専属の衛生管理者を選任しなければなりません。」となっています。また、衛生管理者(国家資格)には第一種衛生管理者と第二種衛生管理者があり、当社“製造業”は第一種衛生管理者となります。(ちなみに、江戸川工場の第一種衛生管理者は、私Tです)

衛生管理者の役割は、
⑴労働者の危険又は健康障害を防止するための措置に関すること。
⑵労働者の安全又は衛生のための教育の実施に関すること。
⑶健康診断の実施その他の健康の保持増進のための措置に関すること。
⑷労働災害防止の原因の調査及び再発防止対策に関すること。
等のうち衛生に関する技術的事項の管理を行います。

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自分は、試験を受ける前に講習会を受講させていただいてから受験しました。

試験内容は、関係法令(労働災害の防止など)、労働衛生(健康管理や作業環境など)、労働生理(筋肉の生理・血液循環と血液の生理など)でした。

難しいものばかりでしたが、労働衛生では食中毒の勉強や、関係法令では食堂の1人当たりの床面積やトイレの数も何人以上は男子便所の大便所の数いくつ・小便所の数いくつなど法律で決まっていたことに驚きました。(実際に試験で出たものもありました)

現在の仕事では、毎年の健康診断の工場内の周知とサポート、衛生員会のサポート、などを行っています。

 


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