InDesign(CC以降)のインターフェイスについて

17/09/17

DS課のOです。

 今回から1年間,ブログを書かせていただくことになりました。もともと文章を作成することが苦手なもので,読みにくい部分など多々出てくるかもしれませんが,一生懸命やっていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

 以前,後輩から「IndesignCS5からCC2015を使い始めたら,画面全体が暗い」といわれたことがあります。
 これは,CCにバージョンアップした際に,PhotoshopやIllustratorと同じように黒っぽいインターフェイスに統一されたためです。

▼CS5
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▼CC2015
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 確かに,見比べるとまったく違うものに見えますね。

それでは早速設定の方法を説明していきたいと思います。
①編集の環境設定→インターフェイスを開きます。

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②→アピアランスの項目で
ペーストボードにテーマカラーを適用(デフォルトはチェックが入っています)のチェックを外します。

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これでペーストボードは前バージョンと同じ白くすることができます。

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それ以外に,カラーテーマの明るさも調節することによって,黒っぽいインターフェイスを明るくすることができます。

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アピアランスでカラーテーマの数値を51%以上に設定します(写真は51%)。

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デフォルトの黒っぽい印象から比べると,全体的にかなり明るくなりました。
さらにお好みでもっと明るくすることもできますのでぜひお試し下さい。