ちょっと作業効率UP

24/07/16

システム部MES課のSです

Illustratorでの作業効率UPについてのセミナーに参加してきました。
内容は、キーボードショートカットやアクション、スクリプトを利用して効率UPさせるでした。

・キーボードショートカット
ある程度カスタマイズできるがOSのショートカットなどとバッティングすると設定ができない。Adobe製品でもIllustrator、InDesign、Photoshopなどで異なる。
動作はシングルタスクである
ショートカットは反復で習得(一覧表を作って見てたら意味がない)
例)( )内はwindowsキー
command(Ctrl)+Cでコピー などなど

・アクション
単純な繰り返し作業を記録して実行することができる
Illustratorのパネルで作業するもの(整列など)はショートカットが設定できないためアクションで設定することが可能
バッチ処理が可能
動作は連続タスクができる
例)
オブジェクトを整列させる(左揃え、天地中央揃え) などなど

・スクリプト
Illustratorで一個一個手作業でやるには手間なモノは、プログラムを書いて自動で作業することができる
適切な所にスクリプトを格納すれば、ファイルメニューから実行可能(キーボードショートカットには設定できない)

・文字入力
単語登録を利用
文字入力の場合は、「いら」と入力したら「Adobe Illustrator」と入力出来る様に登録をして、少ない文字数で打ち間違えない様にする。

総括
ちょっとの作業効率UPがミスや漏れを少なくし、確認に時間をかける事ができる様にできるので、今使ってるショートカットやアクション、スクリプトをより良く組み合わせて更なる作業効率UPへつなげていけるように工夫したいと思いました。
今回はIllustratorの作業だけでしたが、どんな作業でも工夫と発想力で効率UPは出来そうだと感じました。