SmoothFileのファイル共有

17/09/17

システム部のSです。

以前、弊社で運用しているSmoothFileの『データ送信』について軽く説明したので
今回は『ファイル共有』について軽く説明をしたいと思います。

ファイル共有を図解すると下の図のようになります。

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いつでもどこでも、許可された人なら誰でも共有ファイルにアクセス出来る仕組みになります。

単純にご利用する上でのメリットと注意点を考えたいと思います。
メリットは、
 ・許可された複数のユーザーでファイルの閲覧、編集、共有が可能
 ・業務効率の向上
 ・データをメディアにコピーする必要がない
 ・メールで添付出来ないファイルサイズも送れる
 ・情報の機密

注意点は、
 ・データをどのように管理するのかルールを決めておかないといけない
  (削除するタイミング・削除する人・追加変更などがあった場合)
 ・サーバ容量が限られてるので長期データ保管には向かない
  (不要になったデータはこまめに消す必要がある)


SmoothFileってこんな事も出来るんだなぁ〜って程度ですが、ファイル共有機能の紹介でした。

 


アイデア出ていますか?

17/09/17

五反田営業所のHKです。

「アイデアが出ないっ!」

日々、こんなことで悩むことはありませんか?
さまざまな職業・職種に限らず、大なり小なりアイデアが求められているかと思います。

不思議なもので、パッと思い付く時もあれば、何日経っても浮かばない…、よいアイデアと思ったも、翌日みたらあれっ? 何か違う…と思い、焦ってしまうこともしばしば。
気が付いたら〆切りまで数日しかないなど、なかなかの厄介者です。

デザイナーであれば、さしずめ「何かインパクトが足りないなぁ…」「似たような色づかいになってしまう…」「マンネリ化してしまう~」など、そんな感じでしょうか?

そんな煮詰まった状況を何か改善する方法は無いのでしょうか?
気分転換に外にでる、好きな音楽を聞く、コーヒーでリフレッシュするなど人によってコツがあるかと思いますが、時と場合によって、うまく気分転換が出来ないときもあります。

そんなときにおすすめなのが、『オズボーンのチェックリスト』です。
これは、かの有名な「ブレーンストーミング法」を考案したアレックス・F・オズボーン氏によるアイデア発想法です。
オズボーンのチェックリストと呼ばれる、9 つの質問に答え、現状に新しい切り口を入れて、アイデアを探そうという方法です。

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あえて、9 つの質問で制限をかけることで(少し強引に…)ひねり出そうというものです。
この制限を掛けるというのが意外と効果的らしく、一人で出来るのもポイントです。

もともとは商品開発用に考案されたものらしいので、そのままの使用は難しい面もありますが、いざというとき何かの役に立てれば幸いです。
また、世の中には、いろいろと変わった発想法もあるようですので、「これは使えるっ!」「アイデアがザクザク出る!」「私だけの秘密のヒント」などという魔法のような発想法がありましたらご一報下さい(笑)

個人的には、夕飯のレシピに煮詰まったときに、オズボーンのチェックリストはかなり使えると思っています。

 


ドット加工で画像に変化をつける

17/09/17

編集部のBです。

今回は画像を元にして、ドットパターンで変化を付けるデザインを作ってみます。
ビットマップ画像をベクトル化するので、任意の加工がしやすくなります。
元になる画像を配置します。この時必ずファイルを埋め込みにします。

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配置した画像を選択した状態で、オブジェクトメニューからモザイクオブジェクトを作成を選択します。
ダイアログボックスで「比率を固定」にチェックを入れ、いずれかのタイル数(分割する数)を入力します。それから比率を使用をクリックすると、対応するタイル数に変わります。これで「OK」をクリックします。

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画像がタイル数に分割されました。
モザイクの状態ですね。この時点でベクトル化されたオブジェクトになっています。

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次にタイル型(正方形)をドット(丸)に変形します。
できあがったモザイクオブジェクトを選択し、スタイライズの角を丸くするで半径を設定します。②でできたタイル1つ分の半径が目安です。(タイルを一つ選択して、高さ2cmだったら1cmが目安)

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ここからドットのオブジェクトにサイズのグラデーションをかけていきます。
ドットオブジェクトの3/5程を選択し、個別に変形で縮小します。

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この、「選択」→「個別に変形」を選択範囲の幅を変えながら繰り返していきます。

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こうすることで、ドットの大きさにグラデーションがかかります。

 

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画像に変化が加わりました。ドットがわかりやすいように背面にブラックを敷いてあります。

ただ、これだけでは何にもならないので、元の画像を配置して見せたい部分だけマスクして重ねます。

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それっぽいキャッチコピーを載せて完成です。

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タイル数が多すぎると書き出しが重くなってしまいますが、変化をつけるバリエーションとしては使いやすい機能だと思います。

 


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